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茲こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねく人ひとを遣󠄃つかはしまた書ふみをエフライムとマナセに書かきおくりヱルサレムなるヱホバの室いへに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ
And Hezekiah sent to all Israel and Judah, and wrote letters also to Ephraim and Manasseh, that they should come to the house of the LORD at Jerusalem, to keep the passover unto the LORD God of Israel.


Ephraim
〔歴代志略下25章7節〕
7 時ときに神󠄃かみの人ひとかれに詣いたりて言いひけるは王わうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをして汝なんぢとともに往󠄃ゆかしむる勿なかれヱホバはイスラエル人びとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とは偕ともにいまさざるなり
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下35章6節〕
6 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
〔ホセア書5章4節〕
4 かれらの行爲おこなひかれらをしてその神󠄃かみに歸かへること能あたはざらしむ そは淫行いんかうの靈れいその衷うちにありてヱホバを知しることなければなり
〔ホセア書7章8節〕
8 エフライムは異邦󠄆人ことくにびとにいりまじるエフライムはかへさざる餹餅もちいひとなれり
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにその力ちからをのまるれども之これをしらず白髮しらがその身みに雜まじり生はゆれどもこれをさとらず
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
Israel
〔歴代志略下11章13節〕
13 イスラエルの全󠄃地ぜんちの祭司さいしとレビ人びとは四方よもの境さかひより來きたりてレハベアムに投とうず
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
to keep
〔出エジプト記12章3節~12章20節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげて言いふべし此この月󠄃つきの十日とをかに家いへの父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじを取とるべし即すなはち家いへごとに一箇ひとつの羔羊こひつじを取とるべし~(20) 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
to the house
〔申命記16章2節~16章6節〕
2 汝なんぢすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまふ處ところにて羊ひつじおよび牛うしを宰ほふり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに逾越節󠄄すぎこしのいはひをなすべし~(6) 惟たゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ薄󠄄暮ゆふぐれの日ひの入いる頃ころ汝なんぢがエジプトより出いでたる時刻󠄂じこくに逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふるべし

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王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり
For the king had taken counsel, and his princes, and all the congregation in Jerusalem, to keep the passover in the second month.


in the second month
1‹10 b44c009v010 〔使徒行傳9章10節〕›
〔民數紀略9章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらまたは汝等なんぢらの子孫しそんの中うち死屍しかばねに身みを汚けがしたる人ひとも遠󠄄とほき途󠄃みちにある人ひとも皆みな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひて行おこなふべきなり
〔民數紀略9章11節〕
11 即すなはち二月󠄃ぐわつの十四日かの晩ばんに之これをおこなひ酵たねいれぬパンと苦にが菜󠄄なをそへて之これを食󠄃くらふべし
〔使徒行傳9章11節〕
11 主しゅいひ給たまふ『起󠄃おきて直すぐといふ街ちまたにゆき、ユダの家いへにてサウロといふタルソ人びとを尋󠄃たづねよ。視󠄃みよ、彼かれは祈󠄃いのりをるなり。
the king
〔歴代志略上13章1節~13章3節〕
1 茲こゝにダビデ千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらなどの諸󠄃しよ將しやうとあひ議はかり~(3) 而しかして我われらまた我われらの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを我われらの所󠄃ところに移うつさんサウルの世よには我われら之これに就つきて詢とふことをせざりしなりと
〔箴言11章14節〕
14 はかりごとなければ民たみたふれ 議士ぎし多おほければ平󠄃安やすらかなり
〔箴言15章22節〕
22 相あひ議はかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃なる
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくして賢かしこき童子わらべは 老おいて愚おろかにして諫いさめを納󠄃いれざる王わうに愈󠄃まさる

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其そは祭司さいしの身みを潔󠄄きよめし者󠄃もの足たらず民たみまたヱルサレムに集あつまらざりしに因よりて彼時かのときにこれを行おこなふことを得えざればなり
For they could not keep it at that time, because the priests had not sanctified themselves sufficiently, neither had the people gathered themselves together to Jerusalem.


at that time
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔出エジプト記12章18節〕
18 正月󠄃しやうぐわつに於おいてその月󠄃つきの十四日かの晩よひより同おなじ月󠄃つきの二十一日にちの晩よひまで汝なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらへ
because
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり

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王わうも會衆くわいしうもこの事ことを見みて善よしとなし
And the thing pleased the king and all the congregation.


pleased the king
〔歴代志略上13章4節〕
4 會衆くわいしうみな然しかすべしと言いへり其そは民たみみな此事このことを善よしと觀みたればなり

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即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり
So they established a decree to make proclamation throughout all Israel, from Beer-sheba even to Dan, that they should come to keep the passover unto the LORD God of Israel at Jerusalem: for they had not done it of a long time in such sort as it was written.


established
〔エズラ書6章8節~6章12節〕
8 我われまた詔言みことのりを出いだし其その神󠄃かみの家いへを建󠄄たつることにつきて汝なんぢらが此このユダヤ人びとの長老としより等どもに爲なすべきことを示しめす 王わうの財寳ざいはうの中うちすなはち河外かはむかふの租税そぜいの中うちより迅󠄄速󠄃すみやかに費用つひえをその人々ひと〴〵に與あたへよその工事こうじを滯とどこほらしむる勿なかれ~(12) 凡およそ之これを易かへまたヱルサレムなるその神󠄃かみの室いへを毀こぼたんとて手てを出いだす王わうあるひは民たみは彼處かしこにその名なを留とどめ給たまふ神󠄃かみねがはくはこれを倒たふしたまへ 我われダリヨス詔言みことのりを出いだせり 迅󠄄速󠄃すみやかに之これを行おこなへ
〔エステル書3章12節~3章15節〕
12 こゝにおいて正月󠄃しやうぐわつの十三日にちに王わうの書記しよき官くわんを召めしあつめ王わうに屬ぞくする州しう牧ぼく各かく州しうの方伯はうはくおよびもろもろの民たみの牧伯つかさにハマンが命めいぜんとする所󠄃ところをことごとく書かきしるさしむ 即すなはちもろもろの州しうにおくるものは其その文󠄃字もじをもちひ もろもろの民たみにおくるものはその言語ことばをもちひ おのおのアハシユエロス王わうの名なをもてこれを書かき王わうの指環󠄃ゆびわをもてこれに印いんしたり~(15) 驛卒はゆまづかひ王わうの命めいによりて急󠄃いそぎて出いでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろに於おいて出いだされたり かくて王わうとハマンは坐ざして酒さけ飮のみゐたりしがシユシヤンの邑まちは惑まどひわづらへり
〔エステル書8章8節~8章10節〕
8 なんぢらも亦またおのれの好このむごとく王わうの名なをもて書ふみをつくり王わうの指ゆび環󠄃わをもてこれに印いんしてユダヤ人びとにつたへよ王わうの名なをもて書かき王わうの指ゆび環󠄃わをもて印いんしたる書ふみは誰たれもとりけすこと能あたはざればなり~(10) かれアハシユエロス王わうの名なをもてこれをかき王わうの指ゆび環󠄃わをもてこれに印いんし驛卒はゆまづかひをして御み廐󠄇むまやにてそだてたる逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのりてその書ふみをおくりつたへしむ
〔エステル書9章20節〕
20 モルデカイこれらの事ことを書かきしるしてアハシユエロス王わうの諸󠄃州しよしうにをるユダヤ人びとに遠󠄄とほきにも近󠄃ちかきにも書ふみをおくり
〔エステル書9章21節〕
21 アダルの月󠄃つきの十四日かと十五日にちを年々とし〴〵にいはふことを命めいじ
〔ダニエル書6章8節〕
8 然されば王わうよねがはくはその禁令きんれいを立たててその詔書せうしよを認󠄃したためメデアとペルシヤの廢すたることなき律法おきてのごとくに之これをして變かはらざらしめたまへと
for they
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔歴代志略下35章18節〕
18 預言者󠄃よげんしやサムエルの日ひより以來このかたイスラエルにて是かくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし事ことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわうの中うちにはヨシアが祭司さいしレビ人びとならびに來きたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムの民たみとともに行おこなひし如ごとき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
〔コリント前書11章2節〕
2 汝なんぢらは凡すべての事ことにつきて我われを憶おぼえ、且かつわが傳つたへし所󠄃ところをそのまま守まもるに因よりて、我われなんぢらを譽ほむ。
from Beer~sheba
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
to make proclamation
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔歴代志略下24章9節〕
9 ユダとヱルサレムに宣布ふれて汝なんぢら神󠄃かみの僕しもべモーセが荒野あれのにてイスラエルに課くわしたる如ごとき税ぜいをヱホバに携たづさへきたれと言いひけるに
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにヱレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔ダニエル書4章1節~4章33節〕
1 ネブカデネザル王わう全󠄃ぜん世界せかいに住󠄃すめる諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんに諭󠄄さとす願ねがはくは大おほいなる平󠄃安へいあん汝なんぢらにあれ~(33) その時とき直たゞちにこの事ことネブカデネザルに臨のぞみ彼かれは逐󠄃おはれて世よの人ひとに離はなれ牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりくだる露つゆに濡ぬれ終󠄃つひにその髮かみの毛けは鷲わしの羽󠄃はねのごとくになりその爪つめは鳥とりの爪つめのごとくになりぬ

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飛脚ひきやくすなはち王わうとその牧伯等つかさたちが授さづけし書ふみをもちてイスラエルとユダを遍󠄃あまねく行ゆきめぐり王わうの命めいを傳つたへて云いふイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバに起󠄃たち歸かへれ然さらばヱホバ、アツスリヤの王等わうたちの手てより逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの汝なんぢらに歸かへりたまはん
So the posts went with the letters from the king and his princes throughout all Israel and Judah, and according to the commandment of the king, saying, Ye children of Israel, turn again unto the LORD God of Abraham, Isaac, and Israel, and he will return to the remnant of you, that are escaped out of the hand of the kings of Assyria.


and he will
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
escaped
〔列王紀略下15章19節〕
19 茲こゝにアツスリヤの王わうブルその地ちに攻せめきたりければメナヘム銀ぎん一千せんタラントをブルにあたへたり是こは彼かれをして己おのれを助たすけしめ是これによりて國くにを己おのれの手てに堅かたく立たゝしめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤの王わうテグラテピレセルは彼かれの所󠄃ところに來きたりしかども彼かれに力ちからをそへずして反かへつてこれを煩わづらはせり
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
the king
無し
the posts went
〔エステル書8章14節〕
14 驛卒はゆまづかひ逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのり王わうの命めいによりて急󠄃いそがせられせきたてられて出いでゆけりこの詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろにおいて出いだされたり
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔エレミヤ記51章31節〕
31 馹はやは趨はしりて馹はやにあひ使󠄃者󠄃つかひは趨はしりて使󠄃者󠄃つかひにあひバビロンの王わうにつげて邑まちは盡こと〴〵く取とられ
turn again
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記4章1節〕
1 ヱホバいひたまふイスラエルよ汝なんぢもし歸かへらば我われに歸かへれ汝なんぢもし憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが前󠄃まへより除のぞかば流蕩さまよはじ
〔エレミヤ哀歌5章21節〕
21 ヱホバよねがはくは我われらをして汝なんぢに歸かへらしめたまへ われら歸かへるべし 我われらの日ひを新あらたにして昔日むかしの日ひのごとくならしめたまへ
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり
〔ヨエル書2章12節~2章14節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ~(14) 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。

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汝なんぢらの父󠄃ちゝおよび兄弟きやうだいの如ごとくならざれ彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしたればこれを滅亡ほろびに就つかしめたまへり汝なんぢらが見みるごとし
And be not ye like your fathers, and like your brethren, which trespassed against the LORD God of their fathers, who therefore gave them up to desolation, as ye see.


as
〔歴代志略下29章8節〕
8 是こゝをもてヱホバの忿怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞみヱホバ彼等かれらをして打うちただよはされしめ詑異おどろきとならしめ胡盧ものわらひとならしめたまへり汝なんぢらが目めに覩みるごとし
like
〔エゼキエル書20章13節~20章18節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが~(18) 我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ

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然されば汝なんぢらの父󠄃ちゝのごとく汝なんぢら項うなじを强つよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへに聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよに入いり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さすればその烈はげしき怒いかりなんぢらを離はなれん
Now be ye not stiffnecked, as your fathers were, but yield yourselves unto the LORD, and enter into his sanctuary, which he hath sanctified for ever: and serve the LORD your God, that the fierceness of his wrath may turn away from you.


be ye not stiffnecked
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔申命記10章16節〕
16 然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔ロマ書10章21節〕
21 更󠄃さらにイスラエルに就つきては『われ服󠄃したがはずして言いひさからふ民たみに終󠄃日ひねもす手てを伸のべたり』と云いへり。
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〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり
〔詩篇73章17節〕
17 われ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかく思おもへるまでは然しかりき
serve
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記6章17節〕
17 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまへる誡命いましめと律法おきてと法度のりとを汝なんぢら謹󠄄つゝしみて守まもるべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔コロサイ書3章22節~3章24節〕
22 僕しもべたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ眼めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、主しゅを畏おそれ、眞󠄃心まごころをもて從したがへ。~(24) 汝なんぢらは主しゅより報むくいとして嗣業しげふを受うくることを知しればなり。汝なんぢらは主しゅキリストに事つかふる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。
the fierceness
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔歴代志略下28章11節〕
11 然されば今いま我われに聽きき汝なんぢらがその兄弟きやうだいの中うちより擄とらへ來きたりし俘擄とりこを放はなち歸かへせヱホバの烈はげしき怒いかりなんぢらの上うへに臨のぞまんとすればなりと
〔歴代志略下28章13節〕
13 之これにいひけるは汝なんぢら俘擄とりこを此こゝに曳ひきいるべからず汝なんぢらは我われらをしてヱホバに愆とがを得えせしめて更󠄃さらに我われらの罪愆つみとがを增まさんとす我われらの愆とがは大おほいにして烈はげしき怒いかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔歴代志略下29章10節〕
10 今いま我われイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくを結むすばんとする意志こころざしありその烈はげしき怒いかり我われらを離はなるることあらん
〔詩篇78章49節〕
49 かれらの上うへにはげしき怒いかりといきどほりと怨恨うらみとなやみと禍󠄃害󠄅わざはひのつかひの群むれとをなげいだし給たまへり
which he hath
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
yield yourselves
〔歴代志略上29章24節〕
24 また一切すべての牧伯等つかさたち勇󠄃士ゆうし等たちおよびダビデ王わうの諸󠄃もろ〳〵の子等こらみなソロモン王わうに服󠄃事ふくじす
〔エズラ書10章19節〕
19 彼かれらはその妻つまを出いださんといふ誓ちかひをなし已すでに愆とがを獲えたればとて牡羊をひつじ一匹󠄃ぴきをその愆とがのために獻さゝげたり
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔ロマ書6章13節~6章19節〕
13 汝なんぢらの肢體したいを罪つみに獻さゝげて不義ふぎの*器󠄃うつはとなさず、反かへつて死人しにんの中うちより活いき返󠄄かへりたる者󠄃もののごとく己おのれを神󠄃かみにささげ、その肢體したいを義ぎの器󠄃うつはとして神󠄃かみに獻さゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]~(19) 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。

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汝なんぢら若もしヱホバに歸かへらば汝なんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもその己おのれを擄とらへゆきし者󠄃ものの前󠄃まへに衿憫あはれみを得えて遂󠄅つひにまた此この國くににかへらん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませば汝なんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいては面かほを汝なんぢらに背そむけたまはじと
For if ye turn again unto the LORD, your brethren and your children shall find compassion before them that lead them captive, so that they shall come again into this land: for the LORD your God is gracious and merciful, and will not turn away his face from you, if ye return unto him.


if ye turn
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん~(42) 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔申命記30章2節~30章4節〕
2 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへり我わが今日けふなんぢに命めいずる所󠄃ところに全󠄃まつたく循したがひて心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてヱホバの言ことばに聽きゝしたがはば~(4) 汝なんぢたとひ天てん涯がいに逐󠄃おひやらるるとも汝なんぢの神󠄃かみヱホバ其處そこより汝なんぢを集あつめ其處そこより汝なんぢを携たづさへかへりたまはん
〔列王紀略上8章50節〕
50 爾なんぢの民たみの爾なんぢに對むかひて犯をかしたる事ことと爾なんぢに對むかひて過󠄃あやまてる其その凡すべての罪過󠄃あやまちを赦ゆるし彼等かれらを虜󠄃とらへゆける者󠄃ものの前󠄃まへにて彼等かれらに憐あはれみを得えさせ其その人々ひと〴〵をして彼等かれらを憐あはれましめたまへ
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔詩篇106章46節〕
46 かれらを己おのがとりこにせられたる者󠄃ものどもに憐あはれまるることを得えしめたまへり
so that they shall
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
the LORD
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
turn away
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくに彼かれらをその敵てきの前󠄃まへに散ちらさん其その滅亡ほろびの日ひにはわれ背せを彼かれらに向むけて面かほをむけじ
will not
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし~(32) 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ

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かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
So the posts passed from city to city through the country of Ephraim and Manasseh even unto Zebulun: but they laughed them to scorn, and mocked them.


the posts
〔歴代志略下30章6節〕
6 飛脚ひきやくすなはち王わうとその牧伯等つかさたちが授さづけし書ふみをもちてイスラエルとユダを遍󠄃あまねく行ゆきめぐり王わうの命めいを傳つたへて云いふイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバに起󠄃たち歸かへれ然さらばヱホバ、アツスリヤの王等わうたちの手てより逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの汝なんぢらに歸かへりたまはん
〔エステル書3章13節〕
13 しかして驛卒はゆまづかひをもて書ふみを王わうの諸󠄃しよ州しうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にちにおいて一日にちの內うちに一切すべてのユダヤ人びとを若わかき者󠄃もの老おいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんなの差別けぢめなくことごとく滅ほろぼし殺ころし絕たやしかつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひ王わうの命めいによりて急󠄃いそぎて出いでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろに於おいて出いだされたり かくて王わうとハマンは坐ざして酒さけ飮のみゐたりしがシユシヤンの邑まちは惑まどひわづらへり
〔エステル書8章10節〕
10 かれアハシユエロス王わうの名なをもてこれをかき王わうの指ゆび環󠄃わをもてこれに印いんし驛卒はゆまづかひをして御み廐󠄇むまやにてそだてたる逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのりてその書ふみをおくりつたへしむ
〔エステル書8章14節〕
14 驛卒はゆまづかひ逸󠄇はや足あしの御ご用よう馬むまにのり王わうの命めいによりて急󠄃いそがせられせきたてられて出いでゆけりこの詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろにおいて出いだされたり
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
they laughed
〔創世記19章14節〕
14 ロト出いでて其その女むすめを娶めとる婿むこ等らに吿つげて言いひけるはヱホバが邑まちを滅ほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たちて此處このところを出いでよと然されど婿むこ等らは之これを戲言たはふれごとと視󠄃爲みなせり
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ヨブ記12章4節〕
4 我われは神󠄃かみに龥よばはりて聽きかるる者󠄃ものなるに今いまその友ともに嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものとなれり 嗚呼あゝ正たゞしくかつ完まつたき人ひとあざけらる
〔ルカ傳8章53節〕
53 人々ひとびとその死しにたるを知しれば、イエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳22章63節〕
63 守まもる者󠄃ものどもイエスを嘲󠄂弄てうろうし、之これを打うち、
〔ルカ傳22章64節〕
64 その目めを蔽おほひ問とひて言いふ『預言よげんせよ、汝なんぢを擊うちし者󠄃ものは誰たれなるか』
〔ルカ傳23章35節〕
35 民たみは立たちて見みゐたり。司つかさたちも嘲󠄂あざけりて言いふ『かれは他人たにんを救すくへり、もし神󠄃かみの選󠄄えらび給たまひしキリストならば、己おのれをも救すくへかし』
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと、死人しにんの復活よみがへりをききて、或ある者󠄃ものは嘲󠄂笑あざわらひしが、或ある者󠄃ものは『われら復またこの事ことを汝なんぢに聞きかん』と言いへり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、

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但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
Nevertheless divers of Asher and Manasseh and of Zebulun humbled themselves, and came to Jerusalem.


divers of Asher
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔歴代志略下30章21節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵は大おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビ人びとと祭司さいしは日々ひびにヱホバを讃美さんびし高たかき聲ねの樂がくを奏そうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり
〔使徒行傳17章34節〕
34 されど彼かれに附隨つきしたがひて信しんじたるもの數󠄄人すにんあり。其その中うちにアレオパゴスの裁判󠄄人さいばんにんデオヌシオ及およびダマリスと名なづくる女をんなあり、尙なほその他ほかにもありき。
humbled themselves
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔歴代志略下12章6節〕
6 是こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよび王わうは自みづから卑󠄃ひくくしてヱホバは義ただしと言いへり
〔歴代志略下12章7節〕
7 ヱホバかれらが自みづから卑󠄃ひくくするを見みたまひければヱホバの言ことばシマヤに臨のぞみて言いふ彼等かれらは自みづから卑󠄃ひくくしたれば我われかれらを滅ほろぼさず少すこしく拯救すくひを彼かれらに施ほどこさん我われシシヤクの手てをもて我われ忿怒いかりをヱルサレムに洩もらさじ
〔歴代志略下12章12節〕
12 レハベアム自みづから卑󠄃ひくくしたればヱホバの忿怒いかりかれを離はなれこれを盡こと〴〵く滅ほろぼさんとは爲したまはず又󠄂またユダにも善事よきことありき
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔歴代志略下34章27節〕
27 汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
〔ルカ傳14章11節〕
11 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。

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またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
Also in Judah the hand of God was to give them one heart to do the commandment of the king and of the princes, by the word of the LORD.


by the word
〔歴代志略下29章25節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
the commandment
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 我われらが主しゅイエスに賴よりて如何いかなる命令めいれいを與あたへしかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
the hand of God
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわが子こソロモンに完全󠄃まつたき心こゝろを與あたへ汝なんぢの誡命いましめと汝なんぢの證言あかしと汝なんぢの法度のりを守まもらせて之これをことごとく行おこなはせ我わが備そなへをなせるその殿みやを建󠄄たてさせたまへ
〔歴代志略下29章36節〕
36 この事こと俄にはかなりしかども神󠄃かみかく民たみの爲ために備そなへをなしたまひしに因よりてヒゼキヤおよび一切すべての民たみ喜よろこべり
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されど主しゅに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、われら常つねに汝なんぢ等らのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず。神󠄃かみは御靈みたまによれる潔󠄄きよめと眞󠄃理まことに對たいする信仰しんかうとをもて始はじめより汝なんぢらを救すくひに選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 また我われらの主しゅイエス・キリストの榮光えいくわうを得えさせんとて、我われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもて汝なんぢらを招まねき給たまへばなり。

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斯かゝりしかば二月󠄃ぐわつにいたりて民たみ酵たねいれぬバンの節󠄄いはひをおこなはんとて多おほくヱルサレムに來きたり集あつまれりその會くわいはなはだ大おほいなりき
And there assembled at Jerusalem much people to keep the feast of unleavened bread in the second month, a very great congregation.


the second month
〔歴代志略下30章2節〕
2 王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり
there assembled
〔詩篇84章7節〕
7 かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔箴言24章7節〕
7 智慧󠄄ちゑは高たかくして愚おろかなる者󠄃ものの及およぶところにあらず 愚おろかなる者󠄃ものは門もんにて口くちを啓󠄃ひらくことをえず

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彼等かれらすなはち起󠄃たちてヱルサレムにある諸󠄃もろ〳〵の壇だんを取とりのぞきまた一切すべての香かう壇だんを取とりのぞきてこれをキデロン川がはに投なげすて
And they arose and took away the altars that were in Jerusalem, and all the altars for incense took they away, and cast them into the brook Kidron.


altars
〔列王紀略下18章22節〕
22 汝等なんぢらあるひは我われはわれらの神󠄃かみヱホバを賴たのむと我われに言いはん彼かれはヒゼキヤがその崇邱たかきところと祭壇さいだんとを除のぞきたる者󠄃ものにあらずやまた彼かれはユダとエルサレムに吿つげて汝等なんぢらはエルサレムに於おいてこの壇だんの前󠄃まへに禱拜をがみをなすべしと言いひしにあらずや
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
〔歴代志略下28章24節〕
24 アハズ神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを取とり聚あつめて神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを切きりやぶりヱホバの室いへの戶とを閉とぢヱルサレムの隅々すみ〴〵に凡すべて祭壇さいだんを造󠄃つくり
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔イザヤ書2章18節~2章20節〕
18 かくて偶像󠄃ぐうざうはことごとく亡ほろびうすべし~(20) その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
the brook
〔サムエル後書15章23節〕
23 國こく中ちう皆みな大おほ聲ごゑをあげて哭なき民たみ皆みな進󠄃すゝむ王わうもまたキデロン川がはを渡わたりて進󠄃すゝみ民たみ皆みな進󠄃すゝみて野のの道󠄃みちにおもむけり
〔歴代志略下15章16節〕
16 偖さてまたアサ王わうの母はゝマアカ、アシラ像󠄃ざうを作つくりしこと有󠄃ありければアサこれを貶おとして太おほ后きさきたらしめずその像󠄃ざうを斫きりたふして粉󠄃々こな〴〵に碎くだきキデロン川がはにてこれを焚やけり
〔歴代志略下29章16節〕
16 祭司さいし等たちヱホバの室いへの奧おくに入いりてこれを潔󠄄きよめヱホバの殿みやにありし汚穢けがれをことごとくヱホバの室いへの庭󠄄にはに携たづさへいだせばレビ人びとそれを受うけて外そとにいだしキデロン河がはに持もちいたる
〔ヨハネ傳18章1節〕
1 此これ等らのことを言いひ終󠄃をへて、イエス弟子でしたちと偕ともにケデロンの小川をがはの彼方かなたに出いでたまふ。彼處かしこに園そのあり、イエス弟子でしたちとともども入いり給たまふ。

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二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり
Then they killed the passover on the fourteenth day of the second month: and the priests and the Levites were ashamed, and sanctified themselves, and brought in the burnt offerings into the house of the LORD.


and sanctified
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔出エジプト記19章22節〕
22 又󠄂またヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいし等らにその身みを潔󠄄きよめしめよ恐おそらくはヱホバかれらを擊うたん
〔歴代志略下5章11節〕
11 斯かくて祭司さいし等たちは聖󠄃所󠄃せいじよより出いでたり此こゝにありし祭司さいしはみな身みを潔󠄄きよめその班列くみによらずして職務つとめをなせり
〔歴代志略下29章15節〕
15 かれらその兄弟きやうだいを集つどへて身みを潔󠄄きよめヱホバの言ことばに依よりて王わうの傳つたへし命令めいれいにしたがひてヱホバの室いへを潔󠄄きよめんとて入いりきたり
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下30章24節〕
24 時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下31章18節〕
18 ならびに名な簿󠄃ふみに載のせたるその小ちひさき者󠄃ものその妻つまその男子むすこその女子むすめなどに盡こと〴〵く之これを頒󠄃わかつ會くわい中ちうすべて然しかり即すなはち彼等かれらは潔󠄄白いさぎよく忠實まめやかにその職つとめを盡つくせり
were ashamed
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕
61 汝なんぢその姉妹しまいの汝なんぢより大おほいなる者󠄃ものと小ちひさき者󠄃ものとを得うる時ときにはおのれの行爲おこなひをおぼえて羞はぢん彼等かれらは汝なんぢの契󠄅約けいやくに屬ぞくする者󠄃ものにあらざれども我われかれらを汝なんぢにあたへて女むすめとなさしむべし~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書43章10節〕
10 人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし

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神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに循したがひ例れいに依よりて各々おの〳〵その所󠄃ところに立たち而しかして祭司さいし等たちレビ人びとの手てより血ちを受うけて灑そゝげり
And they stood in their place after their manner, according to the law of Moses the man of God: the priests sprinkled the blood, which they received of the hand of the Levites.


Moses
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
after their manner
〔列王紀略下11章14節〕
14 見みるに王わうは常例ならはしのごとくに高座かうざの上うへに立たち其その傍かたはらに大たい將しやう等たちと喇叭らつぱ手ふき立たちをり又󠄂また國くにの民たみみな喜よろこびて喇叭らつぱを吹ふきをりしかばアタリヤ其その衣ころもを裂さきて反はん逆󠄃ぎやくなり反はん逆󠄃ぎやくなりと叫さけべり
place
無し
the priests
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔歴代志略下35章10節〕
10 是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
〔歴代志略下35章11節〕
11 やがて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりければ祭司さいしその血ちをこれが手てより受うけて洒そゝげりレビ人びとその皮かはを剝はげり
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
they stood
〔歴代志略下35章10節〕
10 是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり

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時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
For there were many in the congregation that were not sanctified: therefore the Levites had the charge of the killing of the passovers for every one that was not clean, to sanctify them unto the LORD.


the Levites
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下35章3節~35章6節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵を誨をしふるレビ人びとに言いふ汝なんぢらイスラエルの王わうダビデの子こソロモンが建󠄄たてたる家いへに聖󠄃きよき契󠄅約けいやくの匱はこを放おけ再ふたゝび肩󠄃かたに擔になふこと有󠄃あらざるべし然されば今いま汝なんぢらの神󠄃かみヱホバおよびその民たみイスラエルに事つかふべし~(6) 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
the killing
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり

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また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
For a multitude of the people, even many of Ephraim, and Manasseh, Issachar, and Zebulun, had not cleansed themselves, yet did they eat the passover otherwise than it was written. But Hezekiah prayed for them, saying, The good LORD pardon every one


The good
〔出エジプト記34章6節~34章9節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ~(9) 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔民數紀略14章18節~14章20節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと~(20) ヱホバ言いひたまはく我われ汝なんぢの言ことばにしたがひて之これを赦ゆるす
〔歴代志略下6章21節〕
21 願ねがはくは僕しもべと汝なんぢの民たみイスラエルがこの處ところにむかひて祈󠄃いのる時ときにその懇願ねがひを聽きゝたまへ請󠄃こふ汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇36章5節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみは天てんにあり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇119章68節〕
68 なんぢは善ぜんにして善ぜんをおこなひたまふ ねがはくは汝なんぢのおきてを我われにをしへたまへ
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
had not cleansed
〔民數紀略9章10節~9章14節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらまたは汝等なんぢらの子孫しそんの中うち死屍しかばねに身みを汚けがしたる人ひとも遠󠄄とほき途󠄃みちにある人ひとも皆みな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひて行おこなふべきなり~(14) 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略19章20節〕
20 然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり
〔コリント前書11章28節〕
28 人ひとみづから省かへりみて後のち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきを飮のむべし。
many of Ephraim
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
prayed
〔創世記20章7節〕
7 然されば彼かれの妻つまを歸かへせ彼かれは預言者󠄃よげんしやなれば汝なんぢのために祈󠄃いのり汝なんぢをして生命いのちを保たもたしめん汝なんぢ若もし歸かへさずば汝なんぢと汝なんぢに屬ぞくする者󠄃もの皆みな必かならず死しぬるべきを知しるべし
〔創世記20章17節〕
17 是こゝに於おいてアブラハム神󠄃かみに祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクと其その妻つまおよび婢しもめを醫いやしたまひて彼等かれら子こを產うむにいたる
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章9節〕
9 是こゝにおいてテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデ、ナアマ人びとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれに宣のたまひしごとく爲なしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかうの祈󠄃いのりは病やめる者󠄃ものを救すくはん、主しゅかれを起󠄃おこし給たまはん、もし罪つみを犯をかしし事ことあらば赦ゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
〔ヨハネ第一書5章16節〕
16 人ひともし其その兄弟きゃうだいの死しに至いたらぬ罪つみを犯をかすを見みば、神󠄃かみに求もとむべし。然さらば彼かれに、死しに至いたらぬ罪つみを犯をかす人々ひとびとに生命いのちを與あたへ給たまはん。死しに至いたる罪つみあり、我われこれに就つきて請󠄃こふべしと言いはず。
the passover
〔出エジプト記12章43節~12章51節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(51) その同おなじ日ひにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまへり

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惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
That prepareth his heart to seek God, the LORD God of his fathers, though he be not cleansed according to the purification of the sanctuary.


prepareth
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下20章33節〕
33 然しかれども崇邱たかきところはいまだ除のぞかず又󠄂また民たみはいまだその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみに心こゝろを傾かたむけざりき
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔ヨブ記11章13節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
though he be not
〔レビ記12章4節〕
4 その婦󠄃女をんなは尙なほその成󠄃潔󠄄きよまりの血ちに三十三日にちを歷ふべしその成󠄃潔󠄄きよまりの日ひの滿みつるまでは聖󠄃物きよきものにさはるべからず聖󠄃所󠄃きよきところにいるべからず
〔レビ記15章31節~15章33節〕
31 斯かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれに離はなれしむべし是こは彼等かれらその中間うちにある吾わが幕屋まくやを汚けがしてその汚穢けがれに死しぬることなからん爲ためなり~(33) その不ふ潔󠄄けつを患わづらふ婦󠄃女をんな或あるひは男をとこあるひは女をんなの流りう出しゆつある者󠄃もの汚けがれたる婦󠄃女をんなと寢いねたる者󠄃等ものどもに關かゝはるところの條例のりなり
〔レビ記21章17節~21章23節〕
17 アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず~(23) 然されど障蔽へだての幕まくに至いたるべからずまた祭壇さいだんに近󠄃ちかよるべからず其そは身みに疵きずあればなり斯かくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすべからず其そは我われヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔レビ記22章3節~22章6節〕
3 彼等かれらに言いへ凡およそ汝等なんぢらの歷代よゝの子孫しそんの中うち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて我われにさゝげし聖󠄃物きよきものに汚けがれたる身みをもて近󠄃ちかづく者󠄃ものあればその人ひとはわが前󠄃まへより絕たゝるべし我われはヱホバなり~(6) 此これのごとき物ものに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべしまたその身みを水みづにて洗あらふにあらざれば聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略9章6節〕
6 時ときに人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふこと能あたはざる人々ひと〴〵ありてその日ひにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり
〔民數紀略19章13節~19章20節〕
13 凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり~(20) 然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり

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ヱホバ、ヒゼキヤに聽きゝて民たみを醫いやしたまへり
And the LORD hearkened to Hezekiah, and healed the people.


healed
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかうの祈󠄃いのりは病やめる者󠄃ものを救すくはん、主しゅかれを起󠄃おこし給たまはん、もし罪つみを犯をかしし事ことあらば赦ゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。

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ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵は大おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビ人びとと祭司さいしは日々ひびにヱホバを讃美さんびし高たかき聲ねの樂がくを奏そうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり
And the children of Israel that were present at Jerusalem kept the feast of unleavened bread seven days with great gladness: and the Levites and the priests praised the LORD day by day, singing with loud instruments unto the LORD.


great gladness
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔歴代志略下7章10節〕
10 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり
〔歴代志略下30章26節〕
26 かくヱルサレムに大おほいなる喜悅よろこびありきイスラエルの王わうダビデの子こソロモンの時ときより以來このかたかくのごとき事ことヱルサレムに在あらざりしなり
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
loud instruments
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃ねのたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
present
無し
the feast
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五日にちはヱホバの酵たねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかの間あひだ汝等なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔ルカ傳22章1節〕
1 さて過󠄃越すぎこしといふ除酵祭じょかうさい、近󠄃ちかづけり。
〔ルカ傳22章7節〕
7 過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいの日ひ、來きたりたれば、
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
the priests
〔歴代志略下20章21節〕
21 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
〔歴代志略下29章25節~29章27節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり~(27) 時ときにヒゼキヤ燔祭はんさいを壇だんの上うへに献さゝぐることを命めいぜり燔祭はんさいをささげ始はじむるときヱホバの歌うたをうたひ喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの王わうダビデの樂器󠄃がくきをならしはじめたり

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ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめに善よく通󠄃つうじをる一切すべてのレビ人びとを深ふかく勞ねぎらふ斯かく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいを献さゝげその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひの物ものを食󠄃くらへり
And Hezekiah spake comfortably unto all the Levites that taught the good knowledge of the LORD: and they did eat throughout the feast seven days, offering peace offerings, and making confession to the LORD God of their fathers.


and making
〔申命記26章3節~26章11節〕
3 而しかして汝なんぢ當時そのときの祭司さいしに詣いたり之これにいふべし我われは今日けふなんぢの神󠄃かみヱホバに申まうさん我われはヱホバが我われらに與あたへんと我われらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに至いたれりと~(11) 而しかして汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢと汝なんぢの家いへに降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵の善事よきことのためにレビ人びとおよび汝なんぢの中間なかなる旅󠄃客たびゞととともに樂たのしむべし
〔エズラ書10章11節〕
11 然されば今いまなんぢらのの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねを行おこなへ 即すなはち汝等なんぢらこの地ちの民たみ等どもおよび異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなとはなるべしと
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 皆みなおのおのがその處ところに立たちてこの日ひの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきての書ふみを誦よみ他ほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバを拜をがめり
comfortably unto all
〔歴代志略下32章6節〕
6 軍長ぐんちやうを多おほく民たみの上うへに立たて邑まちの門もんの廣ひろ場ばに民たみを集あつめてこれを努ねぎらひて言いふ
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわが民たみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
〔ホセア書2章14節〕
14 斯かゝるがゆゑに我われかれを誘いざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれの心こゝろをなぐさめ
taught
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔歴代志略下15章3節〕
3 抑そも〳〵イスラエルには眞󠄃まことの神󠄃かみなく敎訓をしへを施ほどこす祭司さいしなく律法おきてなきこと日ひ久ひさしかりしが
〔歴代志略下17章9節〕
9 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔歴代志略下35章3節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵を誨をしふるレビ人びとに言いふ汝なんぢらイスラエルの王わうダビデの子こソロモンが建󠄄たてたる家いへに聖󠄃きよき契󠄅約けいやくの匱はこを放おけ再ふたゝび肩󠄃かたに擔になふこと有󠄃あらざるべし然されば今いま汝なんぢらの神󠄃かみヱホバおよびその民たみイスラエルに事つかふべし
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔エズラ書7章25節〕
25 汝なんぢエズラ汝なんぢの手てにある汝なんぢの神󠄃かみの智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとを立たて河外かはむかふの一切すべての民たみすなはち汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてを知しる者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く裁判󠄄さばかしめよ 汝なんぢらまた之これを知しらざる者󠄃ものを敎をしへよ
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらその書ふみに就つきて神󠄃かみの律法おきてを朗󠄆ほがらかに誦よみ且かつその意こゝろを解ときあかしてその誦よむところを之これに了さとらしむ
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 皆みなおのおのがその處ところに立たちてこの日ひの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきての書ふみを誦よみ他ほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバを拜をがめり
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことばを宣傳のべつたへよ、機をりを得うるも機をりを得えざるも常つねに勵はげめ、寛容くわんようと敎誨をしへとを盡つくして責せめ、戒いましめ、勸󠄂すゝめよ。
the good
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
〔箴言8章6節〕
6 汝なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきて正たゞしき事ことをいださん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。

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かくて又󠄂また全󠄃ぜん會くわいあひ議はかりて更󠄃さらに七日なぬかを守まもらんと決さだめ喜悅よろこびをいだきてまた七日なぬかを守まもれり
And the whole assembly took counsel to keep other seven days: and they kept other seven days with gladness.


to keep
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔歴代志略下7章9節〕
9 かくて第八日やうかめに聖󠄃せい會くわいを開ひらけり彼かれらは七日なぬかのあひだ壇だん奉納󠄃をさめの禮れいをおこなひまた七日なぬかのあひだ節󠄄筵いはひを守まもりけるが
took counsel
〔歴代志略下30章2節〕
2 王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり

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時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
For Hezekiah king of Judah did give to the congregation a thousand bullocks and seven thousand sheep; and the princes gave to the congregation a thousand bullocks and ten thousand sheep: and a great number of priests sanctified themselves.


a great
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
did give
〔歴代志略上29章3節~29章9節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ~(9) 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔エペソ書4章8節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。

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ユダの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび祭司さいしレビ人びとならびにイスラエルより來きたれる全󠄃ぜん會衆くわいしうおよびイスラエルの地ちより來きたれる異邦󠄆人ことくにびととユダに住󠄃すむ異邦󠄆人ことくにびとみな喜よろこべり
And all the congregation of Judah, with the priests and the Levites, and all the congregation that came out of Israel, and the strangers that came out of the land of Israel, and that dwelt in Judah, rejoiced.


rejoiced
〔歴代志略上16章10節〕
10 そのきよき名みなをほこれヱホバをたづぬるものの心こゝろはよろこぶべし
〔歴代志略上16章11節〕
11 ヱホバとその能力みちからとをたづねよ恒つねにその聖󠄃顏みかほをたづねよ
〔詩篇92章4節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもて我われをたのしませたまへり 我われなんぢの手みてのわざをよろこびほこらん
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
the strangers
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(49) 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ

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かくヱルサレムに大おほいなる喜悅よろこびありきイスラエルの王わうダビデの子こソロモンの時ときより以來このかたかくのごとき事ことヱルサレムに在あらざりしなり
So there was great joy in Jerusalem: for since the time of Solomon the son of David king of Israel there was not the like in Jerusalem.


since the time
〔歴代志略下7章9節〕
9 かくて第八日やうかめに聖󠄃せい會くわいを開ひらけり彼かれらは七日なぬかのあひだ壇だん奉納󠄃をさめの禮れいをおこなひまた七日なぬかのあひだ節󠄄筵いはひを守まもりけるが
〔歴代志略下7章10節〕
10 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり

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この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
Then the priests the Levites arose and blessed the people: and their voice was heard, and their prayer came up to his holy dwelling place, even unto heaven.


his holy dwelling place
〔申命記26章15節〕
15 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
the priests
〔民數紀略6章23節~6章26節〕
23 アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし~(26) 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔申命記10章8節〕
8 かの時ときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれを區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくの匱はこを舁かゝしめヱホバの前󠄃まへに立たちてこれに事つかへしめ又󠄂またヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさせたまへり其その事こと今日こんにちにいたる
their prayer
〔列王紀略上8章30節〕
30 願ねがはくは僕しもべと爾なんぢの民たみイスラエルが此この處ところに向むかひて祈󠄃いのる時ときに爾なんぢ其その懇願ねがひを聽きゝたまへ爾なんぢは爾なんぢの居處すみかなる天てんにおいて聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
〔列王紀略上8章39節〕
39 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きゝて赦ゆるし行おこなひ各おの〳〵の人ひとに其心そのこころを知しり給たまふ如ごとく其その道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくい給たまへ其そは爾なんぢのみ凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまへばなり
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。